にわかお城ファンの旅行記

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周りに影響されて城巡りを始めた新参者です。城と景色と郷土料理が楽しみな旅好きです。

オシンコシンの滝、知床半島クルージング -道東2018 (4)

2日目午後は知床へ。
次の日の知床五湖に向けて今日は知床泊です。
こちらも初めてなので定番から回りましたが、手つかずの自然が多くて楽しい体験ができました。
こういう非日常はその場にいるだけで楽しいですよね。早くまた行ける状況になってほしい。

クルーズ船は緊急事態宣言に伴ってGW明けに営業再開予定です。
今向かわれることは新型コロナウイルス感染拡大につながります。状況が改善してからご訪問ください。

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知床前半 青1:オシンコシンの滝 青2:小型クルーズ船乗り場 青3:フレベの滝

知床訪問 概要

知床半島は道東から北東に突き出した半島で、北西側が斜里町、南東側が羅臼町に分かれています。
斜里町の中心部は知床半島から離れていて、斜里側のアクセス拠点はウトロ地区です。

知床五湖カムイワッカ湯の滝などはウトロ側からのアクセスが良好ですので、今回もまずウトロにアクセスしました。
ウトロはたくさんの温泉宿や特産品を扱った道の駅、セイコーマート(北海道なので。)もあって、宿泊するにも良いところでした。

オシンコシンの滝 訪問

斜里町を経由して道の駅しゃり での休憩などを挟みつつ一路知床へ向かいます。
道の駅しゃりも特産品を売っていて魅力的だったのですが、海の幸などが多くて、この日の宿は夕食付なので休憩だけで知床へ。

知床へ続く国道334号は、斜里の街を過ぎると海岸沿いのオーシャンビュー道路となり、斜里から40分くらいでオシンコシンの滝です。
ちょうどウトロの街に入る手前にあるので、斜里から知床にアクセスすると最初にみられるスポットですね。

駐車場はそんなに広くありません。
観光客もそれなりにいて混んでいましたが、何とか空いているスペースを見つけられました。
駐車場から滝までは歩いてすぐです。

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こちらがオシンコシンの滝。流量もあって立派です。

ちなみに知床八景は以下の8つだそうです。
気にしていませんでしたが、半分くらいは回っていたかな

カムイワッカの滝を足元から
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途中から二股に分かれているので「双美の滝」と呼ばれているそうですが、どこが二股なのか分かりません。。。
左側の細いところが通常だと水量が多くて二股に見えるのでしょうか?
右側の流れが落ちるところは二股なので双美の滝なのでしょうか?
知っている方がいたら教えてください。

ちなみに、オシンコシンの滝には展望台もあるそうですが、そちらへは滝から直接上がることはできず、途中の国道から旧道に入る必要があります。
滝を見下ろす景色とオホーツク海の絶景が見られるそうで、次の機会があったらそちらに行ってみようかな。
展望台からの景色がかつての知床八景だったということは、やっぱり右側の流れ落ちるところが二股だから双美の滝なのかな(しつこい

アクセス

オシンコシンの滝

  • 住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ西
  • 営業時間・定休日:散策自由
  • アクセス
    電車・バス:JR知床斜里駅から斜里バス ウトロ温泉バスセンター行き オシンコシンの滝下車すぐ
    1日5-6本なので、オシンコシンの滝で待ち時間が発生する可能性が高いです。
    滝の周りは何もありませんので、予約制定期観光バスふれあい号が良いかもしれません。
    車:斜里町中心部から40分程度
  • 駐車場:無料駐車場有り 
    やや混雑していましたが、停められないほどではありませんでした
  • 所要時間:10~15分ほど
  • HP

www.shiretoko.asia

知床半島クルーズ

オシンコシンの滝から15分ほどでウトロに到着。
クルージングの時間が迫っているので急いで港に向かいます。

知床半島クルーズはいろいろな会社が運航していて、船のサイズもコースも様々です。
クルーズのコースは大まかに3種類です。

  • 黄山カムイワッカ湯の滝を見る短いコース
  • 知床半島先端まで行く長いコース
  • 途中のヒグマ遭遇率の高いルシャ湾まで行く中間コースです。

今回は時間の都合もあって一番短いコース(1時間くらい)を選びました。
定員50名ほどの船での外海クルーズということもあって船酔いも怖かったので。。

お店でいろいろと説明を聞いて、ウトロ港へ。クルーズへ出発です。
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こちらは港への移動中にあったゴジラ岩。見てわかる岩の名前は珍しい気がします。

あいにくの雨でしたが、クルーズに出てからは雨が止んでくれました。
海に出てからは、知床半島の断崖絶壁、奇岩のオンパレードです。
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フレペの滝。乙女の涙と呼ばれています。
湧き水がそのまま流れ落ちているので、流量は安定して少な目だそうです。
細い滝の流れは乙女の涙感ありますね。

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このような断崖、奇岩のオンパレードです。
ここも名前を紹介してもらった気がしますが、忘れてしまいました。
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ヒグマなどの野生動物も目を凝らして探しましたが、今日は野生動物には会えませんでした。。

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海から臨む知床連山。
雨模様だったので雲が降りてきていて一層深い山々、という感じになっていました。
船から見た景色とは思えませんね。これくらい険しい地形かつ遠かったのでそのままの自然で残ったんだろうな、と感じさせてくれます。

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まだまだ知床半島の先はありましたが、割と手前でおりかえしてクルージング終了です。
心配していた揺れも気にならなかったので、長いコースにしても良かったかもしれません。楽しい船旅でした。

HP

クルーズ会社はたくさんあるので、観光協会のHPです。

道東2018夏 そのほかの記事はこちらから↓

tmtmz.hatenablog.com

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